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2008年2月

寒波れ凍る・ど

前日娘を丹波まで送って行って帰ってくるともう夜10時。それから夕ご飯を食べたり、用意(殆ど旦那がしてくれいていた)をして慌てて就寝12時予定。

雨具も二人分持ってくれるという旦那の有り難いキモチが、サドルバックの上にてんこ盛りに括り付けられた様に滲み出てます(^^; ヘンですねー。

自分で持つ、と主張して駄々をこねる私をあやすように、「夫婦やからボクが持つ。誰もナンも言わんって(^^;」と言い張るんですけど、これが後々災いを呼ぶとわ (^^;

懸案だったグローブ雨対策は、神戸okidoki店長の「防水スプレー?スキー用手袋?沁み込みますね」の一言であっさり購入断念し、このようなゴム手袋とインナーの組み合わせに前日落ち着きました。これ、結構いけます(^^)v

<装備>いつもと同じ。

  • インナーにモンベルジオラインシャツ、タイツ
  • エチュオンド長袖ジャージとタイツ
  • ルイガノのジャケット。 モンベルのグローブ二組、今回ゴム手一つを追加。
  • エチュオンドのシューズカバー、今回イズミの雨用シューズカバーを追加。
  • 帽子はモンベルのふわふわ帽子、襟元に小さな絹のネッカチーフをしていきます。
  • モンベルのマスクは息が篭るので顔周り~首が温かく、雨も浸入しにくいのでこれもいつものようにポケットに。P2090177b

朝6時泉佐野に到着。カーナビが言うには「りんくうタウン駅に着きました。ここで案内を終了します」って・・・あのー・・高速の上ですが(^^; 確かに真下に駅が見えますけど、ここで案内を終わられても・・しかも、貝塚まで行かないと高速降りれないとわ (^^;

30分ほどウロウロして目的地近くの駐車場で用意を始めましたが、ナントここで旦那のミス発覚。

「......(-”-)この括り付けてくれてる雨具。チビポのなんだけど。。。。」

履いてみると脹脛が丸出しの短さですわ(泣 

流石の優しいべりさんも、これには怒りを抑えきれずに憮然とします。

「やっぱり用意は自分でしないとダメだねー(^^;」by旦那。<おーい

でも虫が知らせたのか朝、「当日履いてみてどっちか動き易い方を履かせればイイかな」と思って優しいべりさんは、旦那の予備の雨具も車に入れておいてあげたのでした。それがわが身を救いました。

旦那の古い方の 下の雨具を借りることが出来ました♪ヨカッター(^^)

そして公園のおトイレで軽量化し、脚に強力なレッドバルムを塗ります。これで準備完了。集合場所に向かうと、遅刻ギリギリでした(^^;P2090183b

受付でPBP完走某女史に出会います。ちょっとお話しましたが、やっぱり活きの良い人ですね!

ひらまつさんにGPSの操作をお願いして直ぐに出走です。

走り出しはゆっくりです。雄の山峠に向かうまでの道で雨がポツポツと降ってきます。濡れる前に着ておくに越したことはないので途中で止まってカッパを着込みます。

やっぱりちょっと動き難いかな(^^; でも寒さは大したことなくて、あとは適当に登っていきます。先日の試走より大分ペースは遅めです。先頭を行く旦那も「これくらい?」と振り返り振り返り、私に登りで無理がかからないようにペースを作ってくれているようです。

雨がドンドン酷くなっていきます。

でも雨具に守られた体は暖かで別段に走りつらいというものではありませんでした。確かに足先は濡れてきますが、それはカバーの構造上仕方ないことです。手も予想に反してちょっと濡れてきて冷たいですが、これくらいなら走れる感じです。

「雨具ってなんてステキ(*^^*)」最近雨具なしで走ってきた身としては心底こう思いました。

「これなら走りきれる!」とも思ったのですが、それは雨から雪に変わってすこーし変わっていったような。

ぼたん雪が舞い落ち始めると、みるみる気温が下がっていきます。景色は幻想的な風景に変わり、道端にも畑にも積もっていきます。P2090184b

このころは雪を食べたりして遊んでました。

CP1に近づくにつれて景色は真っ白な雪景色と変わっていきます。手も濡れているせいでかじかんできました。問題はサングラスに雪が積もってしまうことで、こればかりは手で拭うしかありません。足先も濡れて冷えてきましたが、前が見づらい状況なので足のことまでかまってられない、という感じです。

CP1到着。コンビニに入ってトイレの順番を待っていると外はこんな有様です。

走っているうちは「手先が辛いなあ。でも走るんだい」って思ってましたが、いざこうやって客Pap_0402b観的に見ると、ちょっと気違い沙汰のような気もしてきました(^^;。

ここで「一旦ここで折り返し」の連絡、ついで「中止。最寄駅から輪行のこと」の連絡がきます。

Pap_0401b

正直ちょっとほっとしました。最寄駅の五条は便数が少ないので橋本駅(南海)まで行くとことになりました。でも、「やっぱりこれじゃブルベ続行は無理やったなあ・・」とこの最後の10キロで思いました。

Pap_0396 Pap_0397

橋本駅まで走ると自転車はこの様な有様です。これでもデレイラーはちゃーんと動きますし、ブレーキも効きが悪いといっても利いてました。ブレーキを掛ける前にいつものように水切りの意味で「パンパンっ』と短くブレーキしてから、かける様にしていまいしたが、この様子では意味が無かったのかもしれませんね。

駅には何人か輪行組みが居られて、『ゴミ袋輪行』にいそしんでおられました。出来上がりは・・・・黒いゴミ袋とガムテで貼り合せれた粗ゴミにしか見えません(笑)。

そのあとマゾカさんも到着して同じうように「ゴミ袋輪行」をしておられましたが、なんとこちらは粗ゴミには見えないように透明袋を使用する、という周到ぶりでした。手先が器用な同氏のゴミ袋製輪行袋は結構鑑賞に堪えうるものであったことを報告いたします(^^)

そして皆で鈍行でゆっくりと、りんくうタウンまで帰りましたとさ。

ここで私にとっての初ブルベは終わりを告げたのでありました。

ブルベを終わっての感想は・・・・せめて雨だったらヨカッタのに(;_;)

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