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2009年7月

ブルベは二度美味しい♪

Ca397847

400キロブルベの途中で寄った「香梅堂」(新宮180キロ地点)から発送した鈴焼きが家に届きました confident

これイイ !! lovely

ブルベのおみやが、時間差でお家にやって来るのです。ブルベが二度美味しく楽しめること請け合いです。

もう一つ同じものを実家に送付お願いしています。それは母の誕生日に着く予定。名古屋600キロブルベに腹ぽんと参加出来たのは、母がひめぽを家で見ていてくれたから。でも、ブルベ中はずっと雨だったのでお土産らしいお土産も渡せていませんでした。その感謝の気持を込めて送りました confident

なかなか使えるこの「ブルベの最中に宅配依頼」、次は「さんまの丸干し」なんてものがあるらしいのでそれに挑戦だっ!なんて思ってます。硬くて尖ってて凶器みたいな(?)モンらしいですにょcatface(タケさん情報)。

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BRM718紀伊半島をちいちゃく回れ! 後半

走りだすと日の傾いた海岸沿いは少し涼しくなってました。

ここで夕食ポイントを協議します

  • 1.串本までの間に紀伊勝浦でまぐろを食べるか?
  • 2.串本まで行って橋杭岩の夕日を眺めて、串本でサンマかとびうおを食べるか?

タケさんは暫く前を走っておられましたが後ろを振り向き、にっこりと

「まだおなかが空いてないので串本まで行きましょう」とグイグイと引いていかれました。そうですねーconfident。実はワタシも橋杭岩の夕日が見たかったのです。去年見そびれてしまったから。行きましょう!行きましょう!

先頭はタケさん、クラインさん、腹ぽんと変わっていきます。紀伊半島の南の端、低い山に落ちていく夕日を見ながら「もうちょっと!まだ暮れないで!」と心の中で念じます。太陽がダイヤモンドリングのように山の端にかかります。でも空はまだ明るい。間に合う!?

橋杭岩に到着~♪

タケさんの嬉しそうな顔 happy01

ヨカッタ!

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橋杭岩がどうして夕日ポイントなのか判りません。だって夕日は橋杭岩の向こうに沈むのじゃなく、橋杭岩を見る私たちの背後に落ちるんです。

でも confident 。きっと。見る人の背後から全天に亘って空を赤く染め上げる夕焼けがここ串本にはあるのでしょう。そんな夕日を次は見れるでしょうか。

すぐに第4PC串本ローソンです。ここで岡田代表から地元の美味しいお店を教えていただきます。PCすぐ目の前の、その名も天然活魚料理「くしもと」です。

入るとカウンターは一杯、座敷に相席で、ということでふと座敷を見ると、そこにはオダックスジャパン代表の白木さんが!!(@0@)。これは好都合♪きっと素敵な話が聞けるでしょう、と相席をお願いします。それに相手がブルベの人じゃなかったら、こんな汗臭い集団と一緒にご飯なんざ食べれませんと断られるところだったかも(笑)。

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これなら速いだろうと全員が頼んだマグロ丼。

ところが出てくるのに40分以上かかりました(^^;。

その前にお水が出てくるのに15分かかり、注文を聞いてもらうのに10分ほど待たされたという、超スローテンポなお店です。

白木さんは定番の刺身定食1000円を頼んで居られましたが、それも美味しそうだったのです。たっぷりの刺身に魚の煮付け、味噌汁などなど。次はアレじゃな!!と硬く心を決めたべりでした。仮眠の話も聞けてなかなか楽しい夕食となりました♪そうそう。やっと来たマグロもねっとりとして実に美味しかったですヨ♪

外に出るともう日も暮れてました。テールライトを点灯させ、あちらこちらを点灯させ、今一度PC4に戻って補給物資を買います。岡田代表にいいお店を紹介してくださったお礼を申し上げて、出発です。

「じゃ、ボクは温泉に行ってきますspa」とひらまつさんが反対方向に走り出すと、スタッフの方が「あ、反対方向に行っちゃった!」と心配されます。温泉ですヨというと、すぐに納得して頂けたのは、ひらまつさんのspa走法が大分有名になってきつつあるということでしょうか?(^^)。

ここから夜間ステージが始まります。去年は風と雨で苦しんだな~と思いつつ快調に飛ばし・・・・・・・・あ、すみません、ワタクシ付いてイケマセン (^^;。

「登りはもうちょっとゆっくりで!」と後ろで様子を見ていたクラインさんが先頭をいくタケさんに言ってくださり、少しペースが落ちました。でもやっぱり名古屋組お二人は登りでのスピードが持ち味です。細かくアップダウンを繰り返すうち、前に海苔がいると追い抜きざまにスピードがあがるうち、少しずつスピードがまたもや上がっていく・・・(^^;。腹ポンが前を引き始めると更に(私にとっては)インターバル練習の様相までも呈してきました。な~じぇ~(泣)。死ぬ思いでついていきます。

と、前をガシガシと走っていた腹ポンのスピードが落ちてきたなあ・・・と思ったら、「もう、あかんsad。これ以上はダメ。飲むものもなくなったから、どっかで休ませて」と。

えっ coldsweats02 腹ポン、無理してたん? と驚いているうちにみるみるスピードが落ちていきます。ヨロヨロとイノブータンランドに入り、自販機で飲料を買いました。腹ポンが随分しんどそうです・・・(心配)。腹ポンの様子を見ていると、今のタケさん、クラインさんのスピードに合わせていくのはとても無理です。無理なのはワタシも同じ。ここからはまだ200キロ・半分が残っています。タケさん、クラインさんとはここでお別れして、残り半分は私たち二人だけで行ったほうが良いのでは?と腹ぽんと相談しました。この頃、夜とは思えないほど蒸し暑く、蒸発しない汗が気持ち悪かったです。

「ううん、ボクもしんどいから。みんなでスピードを落としていきましょう。」とクラインさんがおっしゃいます。クラインさんたちのスピードなら、もっと早くゴールすることが出来るのに。。。ごめんなさい。。。。有難い気持ちと申し訳ない気持ちがないまぜになります。

「ゆっくり前を引きますね。」とタケさんが先頭を引いてイノブータンランドをでました。スピードを落としてアップダウンを走っていきます。と、その途中の自販機の前にゆばさんが座り込んでいるのを発見!!そういえば熊野中辺路PCを出て暫く前を引いてらっしゃった筈がいつの間にか姿が見えなくなっていました。クラインさんが止まり、私も止まります。

「どうですか?」とお聞きすると「もうぅ~、嫌になっちゃってたところ~。」とトボケた回答でした。ゆばさんを加えて走り出すとちょっと先の自販機に腹ポンがまたもやへばりついているのを発見、もうちょっと前でタケさんが手持ち不沙汰に待ておられました。皆で走り出しましたが、暫くすると腹ポンが眠い眠いと言いはじめます。仮眠をとるほどではないとのことなので、次のPCでミンミン打破なんて薬物をとれば大丈夫だろうとPC5まで。Pap_7832 ここからゴールまで120キロです。現在夜の11時くらい。つまりゴール制限時間まであと12時間あるわけで・・・・・♪・・・と去年と同じ皮算用をして、「楽勝やね!(^^)」と喜びます。あとは水越峠と雄の山峠を残すのみ。水越峠を優しいペースでタケさんが引いてくれます。ゆばさんは、PC5を出てから物凄い勢いで先行していかれたので「相変わらず元気やなー。」とお見送りしました。

あれれ??(@@) 去年よりずっと短く感じた水越峠です。気が付くと下りになっていて、先頭をいくタケさんがハンドルをさぁ~っと一撫ですると、トンデモなく明るいライトが暗い峠道を照らします。例の照射範囲を銀紙の筒で絞ったライトは2時間ほどしかもたないので、ここぞ、というときだけ使われるようですが、その作戦が図にあたってます。峠を越えて暫くするとPC6でした。この頃になると、気温も大分下がり走りやすくなっていました。

最後のPC6で、オレンジの服のFさんと会います。そういえば出発前もお話したような。Fさんもしきりと眠い眠いとおっしゃってました。

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「あと60キロですよ!!(^0^)」と元気に言います。私はなぜか眠気はまるでなし。「一緒にいきましょう!」とお誘いして一緒にPC6を出ます。でも、やっぱり眠かったとのことで、気が付くとFさんは居られず、腹ポンが・・・・・・・・・・なんだかふらふらしてるっ!?(@0@;)・・・・・眠くてもうダメということで仮眠をとることにしました。

クラインさんに「先に行っててください」というと、「ボクも眠くてダメ・・・・」ということで皆で通りかかったコインランドリーの軒先で寝ることになりました。コインランドリーの中は暑くて明るくて寝られそうもありません。軒下はコンクリートが冷たくてすべらかで風が通って、なにやら動いてい・・・・・げええ!!・・・(@0@)人差し指ほどもあるデッカイかみきり虫があちこちに!!

怖いよーーっ(泣)。かみきり虫と一緒になんか寝たくないよーっていうより、寝れないよーーっ(T_T)。でも、腹ぽんとクラインさんは軒下でミイラよりも真っ直ぐ上を向いて、あっという間に寝ちゃってます。こんな道端で無造作に寝ることへの不安もあり、タケさんは?、と見ると少し離れた看板にもたれて座ってはりました。なんとなく不寝番の侍の雰囲気です。「ほお。(^^)」と少し安心して私も眠くはないのですがゴロリと横になって寝る努力をすることに。寝たのか寝なかったのか判らないまま、タケさんの携帯がなり始め「30分たったよー。」と皆を起こしにかかられます。腹ポンも「楽になったー♪」と起き上がります。

後はゴールを目指すだけ。

途中海岸線でFさんとまた会います。タケさんの強力な引きでズイズイと進み続けているとすぐに朝がやってきました。

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伊太祁曽神社ちょと手前で。空がきれいでした。

ここを過ぎると雄の山峠だけです。クラインさんに先に行ってて下さいとお願いしました。

「わたし、雄の山峠は苦手で押しちゃうかもしれません。でも・・・ちゃんと峠を越えて、直ぐにゴールに行きますから。ゴールでちょっとだけ待ってて下さい。」

「じゃ (^^)」と峠の登りにかかります。でも去年の300㌔の最後には登れなくて押して上がった峠なのに、えいやと足に力を込めるとくいっと登ることが出来ました。感じとしては一番きついカーブが神戸の再度山の最初のトンネルへの上り口みたい。

「ここ1年ちょっとの間に私も少しは進歩したんだ・・・」と登りきりながら嬉しかったです。そこから信号を越え、陸橋を越え、クラインさん、タケさん、ゆばさん、腹ぽんとゴールしました。

走り出してから22時間31分後のことでした。ゴール地点にはきよしさん、飲むらさんが待っていて下さいました。なんとなくこのお二人のお姿を温室で見ないと近畿ブルベじゃないような気がしますネ (^^)。

去年まではしんどくって、へろへろで、とても喉を通らなかったカップラーメンのご馳走を今年はスタッフの方に作って頂きました。ゴールでカップラーメンを頂くのが、実は私の夢だったという(笑)。

・・・・・・・お・い・し・か・っ・た・・・・・・

スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!!

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BRM718紀伊半島をちいちゃく回れ! 前半

Pap_7844 ひめぽを義母の家に送り届けると、塾のあとなのでもう11時過ぎ。慌てて寝ます。目覚ましは4時。身支度を整え、ご飯を目一杯食べて5時過ぎに家を出ます。外はもう明るくなっていました。

「去年はどうだったろう?暗かったっけ?」と思いながら車に乗り込むと、これから先の400キロという距離が胸にこたえます。まだまだ、私はブルベヒヨッコchickですから、走るたびにまず距離に対する不安を感じます。

駐車場に到着するとMさんが声をかけてくれました。いつも通りの明るさで緊張が少し解けます。

早めにスタート地点へ行くと知り合いが誰もおらず、ぼーっとして過ごします。そうこうしていると水色クラインさん、タケさんが到着です。懐かしくってニコニコしちゃいますね。タケさんの装備はとても変わっていて、普通の小さな懐中電灯の先の部分を銀紙で筒状に覆ったものを2つハンドルにつけて居られました。照射範囲を狭くするためだそうです。この威力の凄さは後々目にはっきりと焼き付けることになります。

出発は八十余名全員一緒ですが、少しずつ間をあけて。最初の信号多発地帯では延々と海苔が連なります。これも雄の山峠までかな、と思いきや、雄の山越えても暫くはそのままでした。こんなの初めてです。

心なしか去年より軽く雄の山を超え下りにかかったところでひらまつさん、ゆばさんが追いついてこられました。矢田峠を越えてふと、走りにくいなあ、とシートポストを見るとなんと2センチほどもシートポストが沈んでました。慌てて伊太祁曽神社の門前で腹ポンに直してもらいます。もともとポジションには鈍感ですが、2センチ下がって気づかなかったとわ (^^;。こんなやつには、高級機材は勿体無いですね。

「海南市にはいると道が細くなる」・・・Qシートの記載どおり、道は農道みたいになっちゃいます。名古屋から来たクラインさんもこれにはちょっとビックリ。

「えへへ。道に迷ったかと思うでしょ?(^^)」と、何故か得意満面で聞きます。近畿の道ってオリエンテーリングみたいで面白いんですよね~♪

そこから黒沢ハイランドへの上りです。名古屋組のクラインさん、タケさんは軽々と上っていかれます。名古屋から少し足を伸ばせばそこは中部日本の山脈が待っているんだもの、そりゃ登りは強いのでっす。ワタシはたぬきさんとお話しながら登ることにしました。登りって人と話しながら登った方が楽しく且つ楽に登れますもん (^^)。合わせてくださったたぬきさん、ありがとうございました。黒沢の峠を10時過ぎ越えます。

そこからの下りはとても景色がいいのです。気持ちよく下って暫くするとしらまの里への登りにかかります。

ここが暑かった~ (;_;)。ぜいぜいはあはあ。ぜんぜん登れない~ (;_;)。どぉーしたんだー、自分(;_;)。心拍があがり切る、脚が売り切れる、という以前に脳味噌がワタシに断りもなくに体にストップを掛けてくる感じです。ぼぉ~とした頭で、「どうにかせねば~」と掛け用の水を被ってみます。でも、走りながらだと上手く頭に被れずちょっと悲しい。しらまの里にたどり着いたときは、

「早くあの美味しいうめジュース を飲まなければ~!!」

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これしか頭にありませんでした(笑)。早速大人買いで2本を自分用に購入。それを見ていたクラインさんは

「おお、(優しい)べりさん、腹ポさんの分も買ってあげているんだ(^^)」

と思われたようで、後で腹ポンが梅ジュースを買おうとすると、止めたそうな。腹ポンは

「まさか(いくら優しくても食い意地の張った)べりさんに限ってそんな筈はない。」

と思ったようですが、万が一と思って買わずに私のところに来てみると・・・・・・・・・・案の定2本目を開けて飲んでいるところを見つかってしまいました (^^;;;;;。 ごめんねー。まあ、脚の攣ったゆばさんに、クエン酸たっぷりの蜜柑を差し上げれたので、閻魔帳はプラマイゼロということにしておきます♪

ここからPC1の愛徳荘までも暑かった・・(;_;)。ちょっとでも涼しくなるためにPC1でヘルメットの下の帽子を脱ぎ、反射ベストを脱ぎます。もう、裸族になりたいくらい(;_;) あぅ~。ワタシ独りヨレヨレでノソノソで先が思いやられます。ごめんなさい~、皆んな~(;_;)。

でもここからお昼ポイントの龍游の里はあと少し、名古屋組の快走に乗せてもらって頑張ります。タケさんの暑さをものともしない走りは見事としか言い様がなく、これは400キロの最後までずっとそうでした(驚嘆)。ルート、プロフィールマップもきちんと押さえておられるし、ライトは凄く実戦的だし、何気に必要な準備を過不足なく(これって意外と難しい)こなされるのが凄い人です。

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龍游の里では脂っこい鹿カレーは去年懲りたので、「ざる蕎麦定食梅炊き込みご飯付」を注文します。モチロン、梅ジュースも付けてもらいます♪

冷房の効いた座敷に上がって寛ぐとほっとしました。毎度毎度のことですが、ここでの目玉は小梅食べ放題でっすhappy01。食べ放題という意味で卓上に出してあるわけではないとは思いますが、汗を大量にかいた海苔には食べ放題にしか見えません・・・・・・(今年は10粒ほど食べました)。ここで45分ほど涼んで、思い切ってエイヤっと暑い外に走り出しました。13時過ぎ。直ぐに涼しいトンネルに突入します。

「ふうぅ~・・・・・♪」

声にならない声が皆から。トンネルがこんなに素敵に涼しいものだったとは思いもしませんでした。出たくないくらい(笑)。天井から落ちてくる水もピトンポトンと気持ちよくって♪でも後からみると、トンネル内の水は真っ黒でジャージに転々と黒いシミが出来てました。

ここから第2PC道の駅熊野中辺路までが暑かったです。さっきから「暑かった、暑かった」ばかり書いてますね(苦笑)。それくらい暑かった(笑)。このPCで選んだのはこのジュース。

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このみかんジュースはとってもフレッシュでオススメです♪

しそサイダーはヤタガラスの絵に惹かれて買いました。

ここでクラインさんに、旅のガイドを・・・(^^)

「(絵地図の看板を指差しながら)このカラスなんやと思います?」

「ヤッターカラスってなんですか?(@@;)ヤッターマンみたい?」

「ええっ!?ヤッターカラスになってます?ほんまや!!(@@)。正しくは八咫烏 っていう3本足の由緒正しい鳥なんですけど。近畿オダックスのトップページの鳥はこれですよん」

「へえ~~・・。ちなみにどうして熊野の向こうにウラジオストクの地名がぴょこんと書いてあるんでしょう?舞鶴もみんなすっ飛ばして??」

首を捻る一同。ウラジオストクと熊野の間にはなにやら曰く因縁がありそうですぞcatface

ここから暫く登りですが、登りきったところからの下りはゆばさんが暫く先頭に出たので、ペースが上がります。そのあとすかさずクラインさんが前に出、熊野川沿いの道にでると腹ぽんが先頭に変わります。川の水が綺麗ですね~confident。バスクリンを溶いたよう。・・・・・と、悠長に構えていられたのもつかの間、なぜかペースが上がっていきます。川沿いの道は日陰で涼しく、暑さで溶けていた腹ぽんの背脂が固まってきた模様~♪

去年愉しんだ滝のシャワーは今年は風向きの関係でありませんでした。残念がりながら素通りして行きます。ここらで何人かブルベな方を吸収したようですが、後ろに居られたので誰がまるでわかりませんでした。

「チームTTみたい!」「ちぎれそう!bearing」というチーム員の悲鳴にも動じず、ひたすら機関車腹ぽんがPC3まで牽きまくり。ワタシも死にそうでしたが、こういうぶっ飛び区間も面白い♪

休み無でPC3まで行き、そこでの補給はそこそこにして「香梅堂」へ向かいます。ただ去年はぎりぎり行けた熊野速玉神社は今年は17時の閉社時間にかかってしまってます。むっちゃ残念です bearing 。行きたかったのになあ・・・・・・。

「香梅堂」では鈴焼を購入し、実家と自宅に発送をお願いします。クロネコ宅配用紙に記入して持って来ていたのを見て、クラインさんが「用意周到ですね(^^)」と褒めて下さっていたのか、呆れておられたのか・・・(笑)。

でも、真面目なクラインさん、タケさんをこんな「寄り道ブルベ」に引っ張り込んで良いんでしょうか?こんな走り方がクラインさんたちの本懐なのか判りません。ただただ、にこにこと気持ちよくお付き合い頂いて、感謝の気持でした。 (後半につづく)

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BRM718近畿 紀伊半島をちいちゃく廻れ!(暫定)

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BRM718ー400キロを22時間3?分(忘れた)で完走しました。暑かったです~(^^;;;;; ← 汗だらけ

暑くて死にそうでしたけど、ひらまつさん、クラインさん、武さん、腹ポン、途中までは入碓さん、ゆばさんとご一緒できて楽しかったです。念願の夕日の橋杭岩見学もできました♪また、ブルベの大先輩である方と夕食時にブルベの最中とは思えぬほど(笑)ゆっくりとお話することも出来たのも嬉しい誤算でした。

また毎度毎度のことですが、一緒に走って頂いた方には色々とお気遣いいただき、感謝しました。わたしゃ、しゃーわせモンですわ。。。

ブルベというのは、実に面白いものですね。今回、日中から夜にかけて暑くて死にそうだったにもかかわらず、それでも「もうブルベなんて止めよう」とは思わない(夏のブルベはもうやめようとは思いましたが(^^;)。

軒下に転がって寝ようとしたのも今回はじめての経験です(笑)。人間寝ようと思えばどこでも寝れるものですねえ・・・・・(直ぐに寝付いてしまう腹ぽん、あな、恐ろしや?。)

また暑さ対策、エネルギーマネジメントなど、反省点もありました。これでおわり、これで良し、というのがないのがブルベの面白いところ。長い道中、色んなことがあって、色んな問題がおきてくるのが面白いです(^^)。

そして今回ワタシもやっとSR(シューペル・ランドヌーズ・200-600キロまで一年で走りきった人)となったわけです。去年初めてブルベに参加したときは、まさか自分がそのように呼ばれるものになるとは思いもしませんでした。自分でも驚きを禁じえません。

・・・・・・・・・・・・SR・・・・・・・・・PBPの参加資格です。フランスへの道sign03一歩前進sign03

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