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埼玉1000 ゴール目指して!3日目

ふっと目を覚ますと目の前真っ暗、アイマスクをしていたことを思い出しむしり取ると、隣に腹ぽんがぐぅぅ~ぐぅぅ~と寝ています。時計をみると3時10分まえでした。5時間わき目もふらずに寝ていたことになります。

fujifuji 寝覚めは爽快!!fujifuji 昨日の疲れも残っていない感じです♪これはイケル!!と嬉しくなりました。身支度を済ませて建物の影に隠してあった自転車に乗って、さあ、三日目の始まりです。

P9220042 寒さが心配でしたが、ウィンドブレーカー変わりにモンベルの雨具を着込むと、良い具合に暖かく走り出します。「熊が出たらどうしよー(-゛-)」とそればかり心配でした(乗鞍の畳平に出没したという恐ろしい噂)。

こんな暗い中、だぁ~っれも走ってないよー、と思っていると、お一人のブルベストと山に入る前にご一緒になります。見るからに格好良いランドナーに乗っておられて、腹ぽんが興味深々になってました。私は、チリンチリンbellと熊よけにベルを鳴らして登るのに忙しくて、自転車を拝見する余裕はありません(^^;。暫くするとまた、前方にブルベストが見えてきたり、抜かされたりです。夜明け前だというのに秋田から岩手に抜ける13号線はブルベストで大賑わいでした(笑)。安心してベルを止めて進むことに専念しているとほどなく「ゆだ」に到着、夜が明けてきました。

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ここまでの登りも気分良く走れました。結局三日目は一度も眠くなることもなく、ゴールまで無理なく走りきれたことを思うと、横手から無理に突っ込まなかったのは正しい判断だったと思います。

道の駅で飲み物を補給して、名古屋の方と少しおしゃべりします。暖かい飲み物をとるとそのまま錦秋湖沿いの道へ。綺麗な風景が続きますが何故か撮りそびれてしまいました。

718キロ地点(PC6に着いたのは7時過ぎあたりだったのではないでしょうか。ドロップバックを受けだし、神戸から新幹線・鉄道に乗って600キロ、自転車に乗せて700キロ以上運んできた(爆)神戸土産のお菓子をお店の方にお渡しします。今から考えると値段よりその移動距離がモノ凄すぎるお土産ですねぇ。。。。。(^^;;;。ささっと着替えて歯磨きもし(歯ブラシセットを入れていた)、要らない着替え等はまた詰め込んでドロップバックをゆうぱっくでPC6(ローソンはゆうぱっく取り扱い店)から送り返しました。ここでひらまつさんと思わぬ再会sign03 

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眠れなかったと仰ってすこぅし目をしょぼしょぼさせてはりましたが、随分とお元気そうでした(^^)。ちょっとお痩せになったかな?PC6を出て走り出して直ぐに、朝ごはんを食べに行かれるということでお別れです。が、当方が停車して服を脱いでいる時にナニヤラ列車に乗って行ってしまいました (@@)。この列車が後で判ったのですが、横手のラーメン屋の中から見たゆば~ばさんの列車だったとのこと、その時は全然気づきませんでした。

そこから二人でエンヤこらと走ります。前後に人は居ますがご一緒する気配はなくひたすら南下するのみ。

「時間はたっぷりあるし(^^)。無理しないで行こう♪」「そうそう(^^)。」と完全に御気楽モードで走ります。と、中尊寺手前で列車に追い抜かれます。最後尾の人が手を振って挨拶してくれるナ思ったら、一日目の夜PC2まで引いてくださった「minori」の方でした。さっと後ろに付かせて頂きます。単独では平地のスピードが上がらない傾向がある腹ポ家としては有難い列車でした♪右手に中尊寺への分岐が見えます。中尊寺で遊ぶ予定でしたが、折角の列車なのでここは下車しないで進むことにします。でも、ここでもウィンドブレーカーがわりの合羽が暑くなって脱いでいる間に列車を逃します。ああ、勿体無いことしました(^^;。あとはまた二人でまたチンタラ走りますが、路肩が少し荒れていて走りにくかった覚えがあります。と、右手にJAが見え、「手作りアイス」の幟がはためいていました。凄い誘惑~(汗;)。道に飽きてきたし、お尻も大概痛くなってました。

☆ 776km地点 ★ 10時30分

「ん?イットク?happy01。」「うんconfident」と駆け込むとそこには綺麗なテェレステのビアンキが止まってました。ブルベの人じゃないなーと思いながら主を探すと、活発そうな女性でした。

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大きなパックを背負ってはるなー、と思うと仙台から北上まで行かれて、帰る道すがらだそう。

「やっと疑問が解けました!みんなして、妙なチョッキ着て、ライトやら荷物やら着けて、やったら欠伸しながら追い越していくこの集団は一体なんなんだーーっ?、ってずっと思ってたところです。つまりは、これから仙台まで、ずっとブルベの方に追い越され続けるってことねー? (^^;;;。」

とのこと。そりゃ、知らない方から見たら妙な格好の集団が次々やってきて驚くでしょうね・・(笑)。自転車に乗り始めて4ヶ月だそうですが、しっかり乗っておられるご様子でしたし、私たちの装備にも興味津々でフムフムと見ておられたのが印象的でした。

特筆すべきはここのアイスです。リンゴのジェラードは,美味しすぎて言葉にならないくらいでした(感涙)。ふんだんに使われた新鮮なリンゴの味が・・・・・(涙、涙、感涙)・・・・・疲れ気味のカラダにしみわたりました。

リフレッシュして走り出して走り出して暫くしたときのこと。路肩がデコボコしてて怖いなーっと思っていると、そのデコボコに車輪を取られます。あっ、と思った瞬間センターライン近くまで吹っ飛んでました。

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怖かった!(泣)。タイヤから着地したのは良かったけど、車体は大きく右に傾いて地面が直ぐ下に見えました (泣)。でも地面にタイヤごと叩きつけられた瞬間タイヤが「ぎゅっ!」とグリップするのを感じます。タイヤを信じて「おりゃー!」と体制を立て直したんですが、どうやったのか自分でも覚えてません・・・。悲鳴を聞いた腹ポンが後ろを振り返ったとき、私はセンターライン近くで40度くらい傾いていたそうです。。。。。おーまいがっ。

「怖かったよー(p´□`q)゜o。。」と漕ぎ出した瞬間異変に気づきます。着地した衝撃でサドルが随分ガクリと前下がりになっちゃってます。でも、お陰でさっきまで耐えがたかったお尻の痛みが消えてました!!お尻の接地面が変わったから?!(@@;)

「これはスバラシイ~♪」と三日目にして新鮮なお尻を手に入れた感動に浸ります。それが11時半くらい。ここから、エンヤコラヤとひたすら国道4号線を南下するわけなのですが、12時くらいになると疲れもありますが、隣を走る車の多さにホトホト嫌気がさしてきました。

ザーーーゴォォォォーーーザァァァーーーゴォォォォォォーーーザーーーゴォォォォーーーザァァァーーーゴォォォォォォーーーザーーーゴォォォォーーーザァァァーーーゴォォォォォォーーーザーーーゴォォォォーーーザァァァーーーゴォォォォォォーーー

頭の中はこんな音で一杯になります。折りよく私が行きたかったお店「もちべえ」を通りかかりました。ここでお昼かなっと♪(^^)。でも、腹ポンに敢無く却下を喰らいます。

「仙台でお昼に牛タン食べるから(断固)。それまではなんとか持たして行くからね。」

って・・・・(;_;)・・・仙台までまだ60キロもあるのに~、何が何でも牛タンなのね~、とちょっとブルー。信号待ちをしていると、よこのファミレスにブルベな自転車が立てかけてあります。窓の中には、ブルベベストを着たまみぞーさんとおじょこさん。「おーい、おーい(^^)/~」と手を振るとまみぞーさんが気づいてくれました♪寝ていたおじょこさんを起こして、こちらを指差してます。おじょこさんも、照れくさそうに手を振ってくれました。私たちも何処かで軽く補給をしときましょうということで道端の小さな公園に停まって手持ちの御握りなどをパクつきました。目の前をひっきりなしにクルマが通り過ぎて行き、こんなところを走っていたのかと見ているだけでうんざりします。恐るべし五連休の交通量なのです。ここで少し休んでまた、「仙台の牛タン目指して!」(<ゴールじゃないのよ!)走り出したのでありました。

途中三本木を過ぎたあたりから、道は県道になりぐっと走りやすくなります。生き生きと走り出す腹ポン(^^)。私も生き生きとしてきます♪目の前にアップダウンが繰り返されますが、二人でぐっと踏み込んで並んで下っていく爽快さ!!ああ、ジェットコースターのようです。

途中で一人で走っておられる女性をお見かけします。「え?!」と驚いて振り返りました。まさか、女性でも1000キロを一人で走る方が居られようとは!!感動でした。

☆ 833km地点 ★ PC7 仙台手前。

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13時半過ぎ到着。ここでは補給はほどほどにして、さっと「牛タン」目指して出発です。ここでモリタさんとめぐろっちさんが先に出発されるのを見送りました。堅実に走られるモリタさんを拝見して、内心「牛タンなんかより早くゴールして休みたいよう (^^;」と、ちら、と思いました。

仙台手前で先ほど遭ったばかりの「minori」さんの後ろを離れ、牛タンへ左旋回します。暫く走っていると「利久」の看板があり、駐車場へ走りこみますが、どうも様子がへんです。従業員らしきヒトがパイプ椅子に腰掛けて駐車場でご飯を食べてますし、店の前には長蛇の列。入り口には準備中の札があります。腹ポン、牛タン食べたい一心でお店に入り「3時になったら開けるらしい。」と聞いてきました。私たちも店の前のパイプ椅子に座って開店待ちのお客さんとおしゃべりします。

「どこから来たんですか?」

これはいつも聞かれることなのですが、今回ばかりは返答に困りました。「埼玉から」って答えても、まさか秋田経由とは思わないだろうし、逆方向から来たと誤解されそう。

「岩手の北上からです(^^)」とお答えしました。

「アラ、それはとんでもない遠くから・・・。」と驚かれるので、やっと

「北上へは秋田から行きました。本当は埼玉出発の競技に参加している最中で、埼玉から新潟、新潟から秋田、秋田から岩手と進んできたところです。これからいわき市へゴールです。」とお答えすると

「(@@;;)それはトンデモナイ!すごい!」とご家族で感動していただきました。

「でも、競技の最中にこんなところでゴハンを待っていて良いんですか?」とも聞かれちゃいます。そ、そ、そんな鋭いつっこみが来るとは思いもかけず (汗;)。

「いあ・・・・・(^^;・・・・時間的には余裕があるから。ええんですよ。」と、お答えしておきました。実際あと20時間のうちにゴールすればいいわけですから、時間はたっぷりあるのです。ただ、ゴールが遅くなると体的にシンドイので、そこらあたりを考えないといけないのですが・・。

店が開店し、やっと席に着くとさっそく「牛タン定食」を注文します。カウンター席の目の前で牛タンが焼かれて、観光客にはもってこいの席でした(^^)。

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いなせな兄ちゃんが手早く焼いていきます。あー、もう我慢できないー、早く食べさせてー(^^;;。

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まず牛タン団子のサラダが出てきます。あら、美味しい (^^)。ついで本隊が。

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牛タンを一口食べた時点で、沈黙する二人。柔らかい!!ジューシー!量がたっぷり!!この厚みを見よ!!

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今まで食べていた牛タンは何だったんだ???と思える美味しさです。仙台人はこんな美味しいものを独り占めにしていたなんてズルい、ズルい。私的には「西の一鶴(骨付き鳥)、東の利久(牛タン)」と思ってしまったくらいです。関西人にはピンと来る喩えでしょ(^^)。

すっかり満足してお腹いっぱいになって店を出ます。足取りも軽くルートに復帰すると・・・・・ルートを離れてから1時間26分が経過してました・・・・・OTL。。。。遊びすぎじゃ。。。。時間は掛かりましたがすっかり元気になった二人です。眠さも全くなく、夜間ステージへの準備は心身ともに万全でした。

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夕方5時前に大きな川を渡ります。名取川です。交通量も少し落ち着いてきたかな。暫く行くと飛行機が滑空して降りてくるのが見えます。

☆ 855km地点 ★ 仙台空港。歩道を行きそびれて、車道から金網を乗り越えて歩道に移ります。

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空を見上げる二人。「腹ぽんは飛行機が大好きなんだよね・・・・」、と自転車に乗り続けながらふと思う。直ぐに阿武隈川を渡ります。亘理大橋の向こうは荒浜といって、はらこ飯が有名です。そこには、ひらまつさんがゆっくりと温泉に浸かっている筈です。相馬へ向けて走る道は交通量も少なくなってきます。嬉しくなって後ろでつい、歌を歌いだします♪歌を歌う理由はもう一つ。腹ぽんを安心させるため confident。実働時間が短いワタシの閉店時間(一定時間が過ぎると眠くなったり、しんどくなって、動けなくなってしまう)を気にしているから、元気だよ、とさりげなく教えてあげるのです。

note ・・・・あー、胸を張って、吸い込むだけ。

あー、思い切り踏み込むだけ。

今、私がここにいる理由は

あの夕空が知っているnote

ブルベのためにあるような歌やな~と思いません?(^^)。PC8相馬までの細い道を気持ちよく走っていると、三本木でお会いした女性ブルベストにお会いします。挨拶して行くと後ろに着いてこられました(はぁと)。走りながら拝見すると、キューシートだけで走っておられます。GPSも使わずに凄いなー、一人で走って居られるのに速いなー、と感心することばかりでした。しかも、GPS組のワタシたちが道を誤り、指摘いただきました。

☆ 915km地点 ★ PC8に 19時9分到着。もう残り100㌔を切りました。

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「食べれるときに食べておこう」と焼きそばをバクバクと食べます。食べながらつい気になるのは先ほどの女性ブルベストさんです。「ちょっとお話をお伺いしてもいいですか?寝る時はどうして居られるんですか?」など不躾ながらお聞きします。

「地下道とか・・・・」

ち、ち、ちかどう?? ワタシはてっきり、健康ランドとか宿とかホテルとか、そんな答えが返ってくるものとばかり思っていました。それなのに、地下道・・・???・・・凄すぎます・・・強すぎます。驚くのと同時に勇気も頂きました。

「ワタシも、一人で走れるようにならなければ・・・。頑張ろっと。」そう思えたブルベな夜。そこから走り出すとアップダウン区間に入ります。真っ暗な山の中の道をひたすら、ひたすら登ってはくだり、登っては下り。でも、車が殆ど来ないのでそれだけは有難い。腹ぽんはこういうアップダウン区間が得意なので、そのリズムに合わせて走っていくとわたしにしては上手に走ることができました。

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真っ暗な対向車線を車がやってくると、上り坂の天辺あたりから明るくなって、車が頂点を越えた瞬間、夜明けの太陽のように一気に照らし出されます。眩しいのですけど、あそこが天辺だとわかるから、車が来るのも嬉しい感じ。途中で一度自販機によった以外は走りつづけて次のPCに到着です。

☆ 970km地点 ★ PC9です。あと残りは35.6キロ。

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ここで、な~んとおじょこさんに再会します!嬉しかった~♪ここでゆば~ばさんオススメのアリナミンVなどを飲んでみます。食べたらさくっと出発しようとすると、おじょこさんの旦那さんのまみぞーさんが眠いそう。5分ほど仮眠してから出ますとのことで、お先に出発。でも、途中で服を脱いでいるとまた一緒になりました。以後、ゴールまでご一緒です。

ぐいぐいと走る腹ぽんの後ろについて「もう少し、もう少し」と思いながら走ります。下りで勢いをつけて、一気に坂を駆け上がる走り方の腹ぽん、着いていくのが大変です。後ろを振り返るとおじょこさんとまみぞーさんの白いライトが見えます。安心してまた進みます。海沿いに出ても、まだアップダウンは続きます。「もう少しのはずなんだけど・・・・」と思っていると、止まっておられるブルベスト一名。

「この道であってます?」「合ってますよー」とご一緒になります。前にらしき建物が見えてきます。太平洋健康センター。

駐車場から走りこんでいくと、玄関に机を出してオダックス埼玉の方が待っておられました。

「あっちに自転車を片付けてから、受付してください」とのことで、皆でてくてくと自転車を置きに行きます。鍵をかけて荷物を持って、さあ、受付です。

☆ 1005.7km地点 ★ ゴールです。夜の1時1分のことでした。

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ここでお風呂に入り、ひらまつさんを待ちます。待っているうちに先にゴールしていたゆば~ばさんが、降りてこられました。

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元気にひらまつさんもゴール!決めポーズは、コレできまり!

「早くお風呂に行っておいで。待ってるから宴会しよう~♪」というゆば~ばさんの言葉どおり、お風呂上りのひらまつさんを囲んで皆でビールで(おっと、ひらまつさんはジュースですが・・)乾杯!!

腹ぽんも!

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寝たふりっ(笑)

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美味しかったです~♪「どこでどうしていた?」とハナシは尽きませんが、流石に夜も更けると皆、疲れと眠気が襲ってきます。3時過ぎ頃解散して各自仮眠に向かいます。翌朝6時に起きて、新幹線で帰らないといけませんから・・・(^^)

なかなか眠れないまま、あっという間に朝がやってきます。ごそごそと起き出してロビーに行くとこのような光景が広がっていました・・・

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床にゴロゴロと寝ている人、ヒト、ひと・・・。なかなか壮絶であります(^^;。窓から見える太平洋は波もあらく、なんだかこんな日は走りたくないと思えてきます。そうだ、もう駅までだけ走ればいいんだ・・・。

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最後の峠(?)を登っていわき駅から輪行です。列車に乗って帰るとじんわりと完走の嬉しさが込み上げてきます。でも、祖父母に預けた娘が新型インフルエンザを発症したとの連絡が入っていたので(最後の晩に熱を出した)、心は家路を急ぎます。

色々とあったブルベ1000キロ、家族の応援、友人たちの熱い応援メール、なにより腹ぽんのおかげで完走することができました。本当に有難うございます。

最後にこのような心に残る1000キロの旅、ブルベ1000を企画してくださった埼玉オダックスのスタッフの方に感謝を。本当にお世話になりました。有難うございました。(完)

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